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ラファエロ前派

パパがチケットをもらったので、ママと娘とラファエロ前派展覧会へ。

 

美術手帖3月号増刊 ラファエル前派 19世紀イギリスの美術革命

美術手帖3月号増刊 ラファエル前派 19世紀イギリスの美術革命

 
ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

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www.bunkamura.co.jp

 

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以下、個人的な感想。

超英国絵画。

色が赤!緑!って感じだった。あと全体的に「怖い絵」に出てきそうな、絵が多かった。

 

怖い絵 (角川文庫)

怖い絵 (角川文庫)

 
怖い絵2

怖い絵2

 
怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

 

そしてやはりその中で、群を抜いていたのはミレイ。

描写、構図、色、テーマどれを取っても素晴らしい。

どうやったらあんな色が出せるんだろうか。。。。

 

ジョン・エヴァレット・ミレイ 《ブラック・ブランズウィッカーズの兵士》

 

安っぽいメロドラマとか言わないで><こういうテーマ好きよ!!!

現代風な壁ドン!赤のお揃いのリボンは死んでも、続く愛を表しているのか。。。

黒と白、赤と緑、生と死。。。

 

全体的に緻密で透き通るような白、ふんわりそして、

どこか死を匂わせる甘美なエロス

うん、エロスだよ!エロは世界を救うんだよ!

 

チャールズ・エドワード・ペルジーニ《シャクヤクの花》

ふんわり、美しい。

 

水彩画。若干狂気を感じる表情。

 

エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ 《スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)》

 

 

 

フレデリック・レイトン
《ペルセウスとアンドロメダ》

この絵を怖いと思うのは私だけ。。。。?

特に黒のコントラストが不気味。

 

うっとりな時間を過ごせて充実してました。

また美術館行きたい!

 

以上!

 

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

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怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)
 
怖い絵3

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残酷な王と悲しみの王妃 (集英社文庫)

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