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絶賛保活中の雑感

育児 保活

えー、頑張って一記事1000文字目指します。

タイムリーなはてな匿名ダイアリーを発見しました。

anond.hatelabo.jp

 

保育園落ちた日本死ね!!!

女性に活躍してほしいなら、無能な女性閣僚を重要なポストに就けることでアピールするんじゃなくてただ保育園を増やしてほしい。

2016/02/15 22:50

b.hatena.ne.jp

 

ブコメさせていただいた通りではありますが、今回はそういう切り口ではなく、

私自身の保活の話を僭越ながらさせていただきたいと思います。

どちらかというと上記の「〜死ね」記事から派生して出てきた下記の記事みたいな感じで保活の雑感をまとめたいと思います。

anond.hatelabo.jp

こっちの記事の感想はブコメのとおり

保育園の第一志望受かったけどやっぱり日本死ね

タイトルからして不快。自慢か!妊娠中から保活してたけど、万が一のことを考えると躊躇してしまい結局あんまり活動できなかった。あとうちの区は妊娠中より切羽詰まっている人への対応が優先だった。

2016/02/19 16:53

b.hatena.ne.jp

 

  • 保活のスタート

うちの区は都内でワースト●位に入るくらいシビアな区に住んでいることもあり、早々に保活を開始しました。幸い職場に先輩ママ(違うエリア在住)が居て色々アドバイス頂きました。この経験が今とてもアドバンテージだと感じてます。

一から手取り足取り教えてくれとは言わないけど、この保育園問題の問題点(根本的なものではないが)の一つは情報格差だと思ってます。区側からの発信はほぼ皆無。知りたい人は区役所に来てくださいね、もしくは若い人がほとんど見ない区の広報誌みてくださいね。仕事増やしたくないのはわかるけど、これ結構機会損失な気がする。

先輩のアドバイスもあり、妊娠中から認証保育園の見学に行き始める。(思い返せば、認可もみ始めれば良かったと後悔。どうせくじ引きで入れるかどうかわからないのに見に行っても仕方ないと思ってた。

  • 認可と認証と無認可

とにかく認可は安い。世帯所得によって料金は変わるも、安い。

認証は認可の一歩手前なイメージ。助成金も出る。場所によっては教育水準が高い保育園もある。無認可も同じくだが、無認可は認可・認証に比べてピンキリの幅が大きすぎる。
認可・認証は最低限の設備的・人員的ボーダーはクリアしているが、その他の要因についてクリアしているかどうかは当然だが自身で確認をしないとわからない。それに対して無認可は設備的・人員的なものもクリアしていないので、劣悪なところは本当に劣悪(後述)。

  • 平等なんてないけどさ〜誕生月により不利になる〜

ちなみに娘は12月生まれです。12月生まれの場合は、申請の1月上旬まで時間がない。

産後にこれをやれってのも酷な話です。

個人的には下記の理由で認可の申請は諦めました。主には1なんですけどね。

そんなわけで認可の保活には前向きになれなかったんです。

  1. 第一子にして生まれて間もなく保育園に入れるのに心的抵抗が自分でもあったし、周りにもあったため
  2. 申請の期日がタイトすぎたため
  • 妊娠中からの保活について

保育園の第一志望受かったけどやっぱり日本死ねに書かれている活動はほとんど賛成はできません。妊娠中からの保活については「やっておくに越したことはない」がおすすめは決してしません。妊婦の精神衛生にとっては良くないからです。

安定期すぎたからといって、無茶をしてはいけません。それに産後にどうなるかわからいですし。。。

  • 足並み揃わない認証・無認可

ということで認証・無認可を見学するとだんだん見えてくる。。。同じ認証でもレベルの違いも違えば、入園の時期についてもバラバラ。

ある認証保育園は匿名はてなダイアリーにも書かれてたようにブタ箱に近い劣悪な環境の園も存在しています。本当に子供を預ける場合は必ず見学をしましょう。

入園申請の時期については、認可にならい4月だけってとこがざらで、年始締め切りが多い。となると年末生まれは圧倒的に不利。私の場合は妊娠中に調べた認可が軒並み入園の数ヶ月前申請だったので安心してたのが完全に仇になった。わーん、、、なんでバラバラなんだよ!!!気づいてたらもっと認証に申請出せたのに!!!

  • 無認可のやべーところ

焦り始めて無認可も見始めると、出るは出るは無認可のやべーところ。

どこの無認可とは言わないけど、私が出くわしたやべー無認可。

下記の無認可は私が実際に訪れた存在する無認可。

  1. 「ゼロ歳児制限なく受け入れます」と堂々と謳ってる
    国が定めている一人につき●人という指針と一人につき●平方メートルという指針を巧く利用して
  2. 保育園の敷地面積が明らかに狭くて汚い。本当にブタ箱
  3. ホームページでは●●教育法を取り入れて英才教育します!と謳ってながらも見学に行ったら現在はやってない。一日中狭い園で野ばなし的に遊ばせてる
  4. 感染症にかかっても医者の診断書なく、保護者の判断で登園可能
  5. 看護師がいないけど、処方箋が出ている薬の投薬が可能
  • 保育園チェックリスト

私が見ていたのは下記の通り。

  1. 園の広さ
  2. 保育士の質と年齢
  3. 教育のカリキュラム
  4. 全体的な印象
  • 見学の時から「面接」は始まっている

認可だろうが認証・無認可だろうが、見学に行くと必ず来た氏名を名簿のようなものに残される。

#このご時世個人情報保護もクソもない感じで管理されているのは置いといて。。。

また、ほぼ必ず対応するのは園長先生で、世間話的なコミュニケーションを要求される。

邪推かもしてないが、おそらくここで何らかのスクリーニングをしている。

聞いた話によると、調整指数が横並びになった時にどうやって各家庭を比較するか?

私の住んでいる区では世帯年収だという回答を区役所からもらった人がいたみたいだが、ここで世帯年収以外の比較条件として見学をしに来たかというキーとして使われる気がする。

また、見学に来たのと同様にその親がモンペかどうかも見ている気がする。

軽く面接を受けているような気がする保育園見学も多かった。

#特に、認証・無認可にそういう傾向を感じた。認可じゃなかったら、きもい客なんて取りたくないもんね。。。

なので、上記の増田みたいに執拗に通いつめたりすると真っ先にブラックリストだと思う。(区役所も同様)

  • 保活には裏技はある

保活には裏技もあることは事実で。ただそれは少し調べたらわかることなので割愛。

#偽装離婚とか病気のふりするとか、そんな手間がかかることじゃなくて、ちゃんとまっとうな?

  • 結局は申請してみないとわからない

偉そうなことを語ってますが、今の活動が真実かどうか結局は申請が通ってみないとわからない。どうだったか報告しますので、お待ちください!